2016年05月30日

『合格』の目標設定

今朝まで、うちの台所の流し台には、洗っていないプラカップやお総菜のプラトレイなどが、

流し台の広さの半分を占めていた。

何日分溜めていたんだろう。

なんで今朝まで片付けを後回しにしたか。当事者なら書くまでも無い、おなじみの理由だ。

脳内メモリーがいつもそこまで残っていなかったからだ。



生活の作業のタスクは少なく、がネットでは言われているが、

今はプラごみは洗ってから指定のごみ袋に入れて出すルールになった時代なんだ。

タスクを何個も使わなくては片付かない。

加えて、いつも書いているとおり、社会適応は過集中しないと成り立たない。脳内メモリーは限度以上に使うし、

オーバーヒートや虚脱のリスクが激しいぐらい、つぎ込まなければならなくなる“責任”が、リアルのお外では止まらない。


ならばプラゴミの出ない買い物をすればいい、という発想に走ると、

プラ包装の無い食材は、ほとんど皆無なので、バランスのとれた食材を買わずに栄養失調になって倒れろ、という自傷の加速を自分にするしかない。

そういう選択は、しない。



かくして、流し台に洗っていない資源ごみが溜まったまま、食事をしなければならないタイムリミットは来てしまった。

ここで食事すらも後回しにしてしまうと、食事のサボりは癖になる。

野良レモンの一度付いた癖は、他人が介入してくれないと治せなくなる。

野良レモンは社会参加はできなくなる。

そういう選択は、しない。



仕方ない。食材を輪切りにザクザク切った。

切った一つか転がって、流し台の壁と、資源ごみの間に落ちる。



ロム読者の中でも潔癖さがある人には、これがなにを意味するか、分かるだろう。

最低!!w

汚ない!!wばい菌の温床じゃない?そこ!!


この事実は、私にぐさりと来る。

私は、自分に不合格を出さなければならなくなる。


この繰り返しが

この繰り返しがいつもいつもいつも心から腹立たしいんだ!!

自分で自分にくだす、合格、不合格の基準だと、

なにをしても、なにをしなくても、ルール上、私は勝手に生きなくてはならないのに、

野良レモンはいつまでも勝手に息もつまらせていなくてはならない。


一般の普通の社会は、私の正体が分からない。

中途診断二次障害野良当事者団の正体が、言っても、言わなくても、理解不能で分からない。

以前の記事「したいしたい」のように私に自傷欲求が湧いても分からない。

時間を掛けても掛けなくても分からない。



医療の支援は、“我慢”や“妥協”の必要性が分からない当事者、統合失調症に代表される、“我慢”や“妥協”をすることがさらなる悪化と社会への迷惑につながる可能性のある人たちから順番に、しか、利用できない。


当事者たち複数でネットで会話しても、全員が人格があり、個性があり、個人の価値観と二次障害を持っている限り、終わりの無い投影と脅迫と確認行為はふせげない。


だから、何度も書いているとおり、医療とは別に、医療対象未満の当事者達にも、簡単な手続きで利用できる、

『私の分の責任者』がついて、野良レモンの精神的に都合のいい、脳みその限界量にも、価値基準にも都合のいい

『合格』を出してくれればいいんだ。


「毎日食事が取れているから、合格ですよ。」と一線を引いてくれればいい。



たしかに流し台は、やっつけたよ。資源ごみをとりまとめた。ステンレス面も磨いた。

しかし、○○日、手を付けないまま放置したという、私には行動の経過が残った。過去は変えられない。残った過去は残っている。

この許し難い不合格生活を二十年前後、私は続けて生きてきた。

どうせそこまでのペースでしか、実行能力が稼働しないんだから、仕事を辞めさせられるか、お手伝いさんを入れない限りは、ペースの改善はしない。

世間一般的な、合格をする日は、野良レモンには来ない。




むかしむかし、発達障害と言う種族に加わった日から、野良レモンには希望があった。

「この人たちの中で、この人たちの基準で、野良レモンに合格と好意と親しみをもらえる日が来るかもしれない。まだ具体的に見えてこないから、もっともっと頑張ろう。」

十年以上、探した。

来なかった。


『合格』という名の自己肯定感を、大人しくいい子で待つことで、受け身でもらえる環境。


これが無いと、野良レモンたち中途診断二次障害野良当事者団は、まだまだガタガタ言い続けるよ。


しかも中途診断二次障害野良当事者団の当事者たちは、独特の、分かりづらい、伝わりづらい、遠回しで病的な伝え方でガタガタ言うよ!

じゃあ当事者同士でなぐさめあいましょうって発想でもしますか?

お手軽ですか?分かり合えそうですか?当事者達だから、分かり合えそうな気がしますか?

あの掲示板で私たちは、和解できましたっけ???掲示板終了するから強制的に和解へ話題を変更し、大急ぎで収束させたんでしたよね。掲示板終了と言う、“介入”による終了でした。

自前で持っている能力では、ありません。私たちは、能力欠陥です。


そしてパソコンを閉じても、リアルの現実はすぐ限界が来る。だから当事者たちはまたネットでも言い続ける。

病院に頼ったら静かにするお薬を出される。
メチルフェニデート以外のお薬は、私たち構造的に考えることを止めさせ、融通や工夫に使う思考回路を断ち切り、煩悩だけを暴走させ、社会的信用を失わせ、社会の脱落者にされるとこまでしか誘導してくれない。

私たちは社会の脱落者への誘導は、拒否をする。

能力増強の保証とセットでなければ、私たちはお薬を受け付けない。
追い詰められればこれからも理屈をごね、強迫に走り、心因症を訴え、嘆き、近い人を問い詰め、騒ぎ続けるぞ。


しかしネットに上手に書けなければ、二次障害を悪化させて、やっぱりリアルの現実のお外に迷惑を振り撒くよ!


そこしか戻るところは無いんだもの!






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posted by Noralemon at 00:48 | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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